5/10 原発都民投票 本請求@都庁の様子と流れ

原発都民投票の本請求が5月10日都庁で行なわれ、エネチェンからも2名参加しました。

本請求は本来、都知事にするもの。

しかし石原知事本人は都民投票側の要請をよそに、受け取りに出席せず。

代理の「課長さん」が受け取りを行ないました。

 

本来一種の「式典」であるので、正装をこころがけようと言う事だったようですが、私たちは軽装で出席させていただきました。

それは、受取人の張本人「石原都知事」が32万筆もの都民の声を受け取る、たった10分で済む式典にすら出席しないということだったからです。

32万筆もの署名を2ヶ月で集める事は本当に大変でした。多くの人が時間や体力を費やして署名運動をし、寒い中も雪の中も雨の日も、一日もかかさず署名運動をしました。そして都民の3%を超える32万筆もの署名が集まったのです。

可決か否決になるかは今の時点ではわかりません。

でもそれを直接受け取ることくらいは、都知事本人が最低限やらないとならないことだと思います。

 

「勝手にやればいい」「俺は知らん」「俺は行かない」「どうでもいい」と言わんばかりの態度を取られ、本人欠席。都知事がせめてその当たり前、最低限のことを果たす為に出席するということであれば正装していったかもしれませんが、都知事のあまりの失礼さに呆れ、軽装で出向きました。

 

 

この本請求、議会にかけられるのはおそらく6月5日くらいだそうです。

その前6月3日には議会での可決を求めるデモが行なわれます。

詳細はこちら(げんぱつ?YES/NOパレード)で随時アップされるようです。

可決を求めるため、みんなでデモに参加しましょう!

 

<本請求の流れと状況>

13:15に都庁第二庁舎1階に集合。

請求代表人、署名の箱(約160箱)を運ぶ「箱び隊」、その他にも大勢いらしており、約300人が集まりました。

 

 

約32万筆の署名がぎっしりと詰まった段ボール箱を、1人1つずつ地下駐車場から都庁第二庁舎1Fロビーまで運び込み、積み上がった署名の山はこ〜んなに!

 

 

受け渡しの際に箱に「原発都民投票」のシールをはがさないとならない、などと職員の方に言われ、今井さん反論。ヤジが飛んだりと少し騒然としましたが、結局シールははがさなくてよい事に。

今井さんがビシッと言ってくれたので、なんだかスカッとしました。

特に法律で「シールが貼ってあると受け取れない」ということでもなければ、罰則があるわけでも成立しないわけでもない。

結局「今回はいいです」と言うくらいなら、最初からケチつけないで欲しいですね。(というのが私たちの本音w)

そういう意味の分からない合理性ゼロの面倒くささこそが、この国の悪しき点。

こちらが石原都知事に提出する書面。

 

 

本請求の式典の様子。プレスもかなりたくさん入っていました。

 

 

請求代表人でもある山本太郎さんからご挨拶。

本請求後は都庁周辺をパレードし、その後記者会見が行なわれました。

 

そしてその日の夕方からは三軒茶屋のしゃれなあどで公開討論会。

保坂世田谷区長も飛び入り参加して下さいました。

 

テレビ局各社でも多々扱われたので以下に貼付けておきます。

「都に原発住民投票請求、署名32万人」News i – TBSの動画ニュースサイト
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5025875.html
10日16:18

「原発稼働の住民投票を」東京都に32万人署名提出 ANNニュース(テレ朝news)
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220510049.html
05/10 18:43

「原発是非の住民投票 都に署名提出」NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120510/k10015038921000.html
5月10日 21時2分

「原発再稼働是非の住民投票を、都に署名提出」NNNニュース(日テレNEWS24)
http://news24.jp/nnn/news89035870.html
5/10 22:03

「原発稼働の是非を問う住民投票実施を求める署名を都に提出」FNN フジニュースネットワーク
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00223046.html
05/11 06:09

「32万3076筆 「原発賛否」都民条例の制定を直接請求」TOKYO MX NEWS
http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/201205106.html
2012年5月10日

「「原発」都民投票条例(制定を求める)本請求後 記者会見」IWJ ch5
http://www.ustream.tv/recorded/22480587
120510

 

 

 


原発都民投票、エネチェン大作戦、活動費用のバザー(2回目)収支報告

エネチェン大作戦では原発都民投票および活動資金のチャリティーバザー2回目を開催しました。

GWに2回に分けて行ないましたが途中雨天や、暑すぎる夏日になったりと天候に恵まれず収支はあまり伸びませんでした。

合計で48,580円。

前回の60,000円との合計が100,580円で、経費を差し引き約80,000円の収支となっています。

悪天候で売上げが伸びなかったため、寄付していただいたお品物はまだ多少残っております。

次回分と合わせて頑張って売却しまーす!

次回は6月前半の予定です。日が決定したらまたご報告致します。

 

引き続き、不要品の寄付をお願いしておりますのでどうぞよろしくお願い致します。
詳細はこちらです!

 

「不要品寄付のお願い」原発都民投票支援のバザー

エネチェン大作戦では現在、バザー開催のため不要品の寄付をお願いしております。

売上金はすべて、原発都民投票およびエネチェン大作戦による

原発都民投票可決に向けての活動費、宣伝費および、

福島の子供達を疎開させる運動を行なっている市民団体への寄付となります。

現在、福島の子供を救うには人手よりもお金が一番必要です。

また、都民投票可決、国民投票の実現には膨大な費用がかかります。

どうかご協力をお願い致します。


 

状態良好の雑貨、新品やそれに近い状態の洋服(大人、子供)、本やCD等、なんでもOK。

電化製品や家具は×、布団、下着、USEDの寝具やタオル類は×です。(寝具,タオルは新品のみ可)

お歳暮の箱のままのシーツやタオル、石けん、引き出物の食器や雑貨等大歓迎!

程度に関しては、個人の良識にて判断して下さい。

またご参考までに2回のバザーでの、売れ筋は「新品の寝具(箱に入った物が特に)」、

「新品のタオル」「状態の良い季節物のお洋服」「状態の良い子供服」などでした。

本やCDも割とよく売れます。

以上、どうぞよろしくお願いいたします!

送り先は
〒107-0052 東京都港区赤坂7-2-6 赤坂ナショナルコート507
「原発都民投票赤坂オフィス」内 エネチェン大作戦バザー係

電話/FAX 03-6434-0579

 

宛で、元払い(着払い不可)にてお願いします。(当面、受付期限なし)

 

*この不要品バザーの収益の一部はエネチェンの活動費ともなりますが、
ほとんどの収益は原発都民投票の今後可決に向けてと可決後(否決だとしても)の活動や経費に使われます。

 

*バザー第1回目の収支報告はこちらです。

 

*バザー2回目を4月22日に世田谷公園で行ないましたが、悪天候のため中断になってしまったため次回GWに開催します。そちらと2回分を合わせて収支報告をGW開けにアップします。

 

 

宮台真司さん「都民投票のココロ」開催決定! 特別ゲスト:保坂展人世田谷区長

直接請求を成功させる会・世田谷主催、宮台真司さん「都民投票のココロ」

5月19日に開催が決定し、エネチェン大作戦も開催のお手伝いをしております。

 *席に限りがあり予約が徐々に入っています。予約の方優先となりますので予約をお勧めします!

特別ゲストは、世田谷区長の保坂展人氏。区長からは「3.11以降のエネルギー転換、自治体ができること」のお話をしていただきます。
日時:2012年5月19日(土)13:00開場、13:30開演、15:30閉演
場所:小田急線経堂駅 生活クラブ館B1 (世田谷区宮坂3-13-14)
連絡先:03-3420-1469
参加費:500円(予約可)

 

*座席数に限りがございますので、事前予約の方を優先とさせていただきます。ご予約は「5月19日イベント申し込み」と書いて、1.代表者のお名前 2.人数 3.ご連絡先を明記の上、下記のアドレスにメールにてお願い致します。

chokusetsu.setagaya@gmail.com

掲示板アドレス→http://8216.teacup.com/tomintohyo/bbs/thread/list/thread_id/14/?
詳細は下記のチラシをご覧下さい。

 

宮台真司さん「都民投票」のあり方、仕組みなどをわかりやすく丁寧にお話していただきます。

また、保坂世田谷区長からはPPSをいち早く導入した世田谷区として、自治体としてで取り組めるエネルギー転換、電気のお話をしていただきます。

世田谷区民の方のみならず、都民の方は今後の区民や都民の未来にもかかわる大切なお話です。

また都民でない方も、今後それぞれの自治体で都道府県民投票の実現やエネルギー転換などの動きが多々出てくる事と思います。

いずれも市民一人一人に関わる大切な問題です。正しい情報と知識を身につけ、我々の未来について慎重に考え、それぞれができることを考えて行きましょう!

 

 

原発都民投票チャリティーライブ VOL.1

エネチェン大作戦!『原発都民投票チャリティーライブ VOL.1』

 

エネチェン大作戦では、原発都民投票のためのチャリティーライブを行います。署名が集まった今も、これからまだまだ議決への活動、可決した場合には投票率UPのための活動等、さまざまな費用がかかりますが、原発都民投票としての活動資金も不足している状態です。

こちらのライブはチャリティーでの収益は、全額がそのような活動資金へと寄付されます。また、一部をSARA(福島の子供や妊婦さん疎開支援団体)に寄付します。

ライブで楽しんで、支援に協力してみませんか? たくさんのご来場を期待しております。

どうぞ、よろしくお願い致します。